スタディグループの開催は、オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんを通じてAdamaから贈られた「ガイドライン」と、オレリアさんの体験を交えた「ガイドライン」がありますので、それに沿って行うことによって、どなたでもスタディグループを開催することができます。

これらのガイドラインは、生前のオレリアさんの許可をいただき(2008年)、翻訳した日本語訳文を添付して、無償配布しています。ご希望の方は、Telos Japanまでご連絡ください。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

今回は、そのガイドラインを使って、またTelos Japanが行ってきたスタディグループの流れをご紹介します。

Telos Japanでは、以下のように、スタディグループが進行していきます。

**Telosスタディグループ**

《スタディグループで準備する物》
・「レムリアの真実」「レムリアの叡智」「新しいレムリア」
(毎回、各1章を取り上げる。「レムリアの真実」から順を追うのが望ましい)
(もしあれば、Telos Vol.1 - 3)
・(お好みであれば、「遠い遠い昔」の歌詞 / メロディは「蛍の光」)
・(もしあれば「祈りブックレット」(英語・日本語訳文))

《スタディグループ進行》
(先にご紹介したAdamaとオレリアさんのガイドラインに詳しく手順が書かれています)

1 テーブルを囲んで、全員が座ります。
2 オレリアさんが作詞された「Auld Lang Syne」(この歌に関しては、「レムリアの真実」第2章参照)を日本語訳した「遠い遠い昔」を全員で合唱します。
3 「祈りのブックレット」から、祈りや祈願を行う。
4 Telosまたはレムリアの地下都市から来られる3名のガイドの方々、またTelosのAdamaやアセンデッドマスターに、その援助についての感謝を伝え、さらに私たちの理解と統合、マスターすることが促進するよう、援助を依頼する。

2、3は、行わないこともあります。2、3、4の順も、グループ全員のエネルギーと、そのときのガイドの導きによって変わります。常に、そのとき最善の流れを意図し、またガイドの導きに敏感であるように。

5 ファシリテータ(進行役)が、誰からスタートするかを決めて指名し、本のどの部分を読むかを示す。
6 指名された人は、その部分を読み上げる。他の人々は、本のその部分を見ながら、読み上げられる箇所を聴く。
7 読み終えたら「その部分のエネルギーを受け取り、ハートで統合する」時間を取る。
8 ファシリテータは、その部分について全員で話を進めるよう導く。この場合、本の内容から話が逸れないように、ファシリテータは気を配っている。もし逸れてしまったら、優しく本題に戻すように促す。(この部分は、スタディグループのガイドラインに詳しく説明されています)
9 読み上げられた箇所についての話が終わったら、ファシリテータは、次の人、次に読み上げる箇所を示す。(通常、左回り、右回り、というように順番に進む)
10 終了時間まで、5~9を繰り返す。ファシリテータは、その章で、特に重要と思われる箇所を外さないように、読み上げる箇所を指定するよう、気を配る。
11 今回取り上げた章全体に含まれる叡智のエネルギーと、受け取ったエネルギーを統合するための短い瞑想を全員で行う。
12 Telosやレムリアのガイド、Adamaやアセンデッドマスターに向けて、その援助への感謝を伝え、参加者全員への感謝とともに、スタディグループを終了する。
13 スタディグループ終了後、お茶会や食事会などをして、交流を深める。

Telos Japanでは、1〜12を1時間で、13を30分間で行っています。

これは、スタディグループのほんの一例です。

スタディグループ・ガイドラインを読んで、あなたの内なる導きに従って、あなたとあなたのグループにとって、最適な、また最善のスタディグループを創ってください。

スタディグループ開催に関するご質問などは、Telos Japanまで。
office at telos-japan dot org(at と dotを記号に変えて、送信ください)

愛をこめて